ホットプレートはこれがおすすめ!象印『EA-BP30-TD』で焼き肉やたこパで盛り上がろう!

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こんにちは。とある(@toaru_10R)です。

ホットプレートって持っていますか?

実家に居る時はホットプレートを使って焼き肉などをたま~~~~にやっていましたが、一人暮らしを始めてからと言うもの全く見る事すらなくなりました。一人暮らしでホットプレートを持っている人は珍しいと思いますが、最近では少人数用のホットプレートも発売しているみたいですね。自炊する若者も多いようなので実は持っている人も多いのかな?

と、そんなこんなでホットプレートを使わなくなって数年経ちますが、年末に引っ越しをしてからホットプレートを購入しました!

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ホットプレートを買ってよかったこと

かな~~~り久しぶりにホットプレートを使ったのですが、1回使ってから我が家では大活躍中!焼き肉はもちろん、お好み焼きや焼きそば、餃子にビビンバ、たこ焼きなどの主食から、ホットケーキなどのデザートまで、コレ1つで色々な料理に使えます。

料理が冷えずにいつでも美味しい!

例えば、お好み焼きや焼きそば、ビビンバなどをキッチンで調理してからお皿に移し食事を始めると、徐々に冷えてしまい美味しさが半減してしまう事ってありますよね。焼き肉なんかは脂が出てきてベトベトになったり。。。

でも、ホットプレートならその場で作って低温設定にしておけば冷めることなくいつまでもあったかい美味しいご飯が食べられます。ビビンバに関してはおこげも作れたり!!ホットプレートでビビンバを作ってからドハマリし、かなりの頻度でビビンバ食べてますw

会話が増える!

キッチンではなく食事の席で作るので会話が増えます。焼き肉とかに行って「まだ肉焼けない?」「そっち焼けたよ!」的なやつ。巷ではたこパなどホットプレートを使ってパーティーをする事もあるので、家族はもちろんカップルや友達同士でワイワイ楽しみましょう!「この人焼き奉行だったのか!?」とか「たこ焼き役の上手!!」など新しい発見があるかもしれませんよ!

作って良かったおすすめ料理3選

ホットプレートを買ってから早2ヶ月。この間色々な料理をしてきましたが、ホットプレートで作ってよかったおすすめの料理をご紹介します。

定番の焼き肉

hotplate_yakiniku

見た目はしょぼいですが・・・キッチンで焼いて出来た物を食べるより全然おいしいし楽しいですね。やっぱりあったかい状態の焼き肉は何倍も美味しく感じます。

焼き加減も自分で調整して丁度いいタイミングで食べる事が出来ますからね。目指せ焼き奉行!

専用プレートでたこ焼き

hotplate_takoyaki

初めて自宅でたこ焼き作りました。実家に居た時に使っていたやつはたこ焼き用のプレートが無かったので。。。しかし、たこ焼き作るの難しいですね。今後も何度かチャレンジしたいと思います。

たこ焼きプレートはたこ焼き以外にもタコの代わりにチーズなど他のネタを入れたり、球状のホットケーキを作れたりするようなので、そういったものもやってみたいと思ってます。

ピリッと美味しいビビンバ

hotplate_bibinba

一番おすすめ。マジで。具材さえあれば後はかき混ぜるだけなので手軽なのもいい感じ。アイキャッチにしている画像の材料を用意したら後はかき混ぜておこげを作るだけです。お好みで辛さの調整はしてください。

辛さの調整が一番大変ですが、その先には自分好みの美味しいビビンバが待ってます!!

他にも色々やってます

※2016/6/13追記

hotplate_gyouza

hotplate_pizza2

ピザ安くできるのに超おいしいです!まじでオススメ!!

ホットプレートの選び方

hotplate_plate

それではホットプレートで何が出来るのか?がわかった所で、肝心のホットプレートの選び方です。ホットプレートを選ぶ時に見るべきポイントをこれから整理していきます。

手入れのしやすさ

ホットプレートのプレート部分が外せるか?が一番重要です。

プレートを外せないと洗うのが大変ですし、結構な頻度で隙間に食べ物が入り込んでいってしまうので、上記の画像のように全て簡単に取り外せる物がおすすめです。画像左上の銀の部品も簡単に取り外す事が出来るので衛生的です。

もし分解ができない物を買ってしまった場合は、プレートが温かいうちにキッチンペーパーなどでプレートの汚れだけでも拭き取るようにしましょう。

付属プレートの種類

焼肉用に脂が落ちるようにデコボコになっていたり網目が入っているプレート、お好み焼きや焼きそばをやる時用に平らなプレート、たこ焼き用に穴が開いているプレートなど、やりたい料理が出来るプレートが付属しているホットプレートを選んでください。

中には真ん中に別の種類のプレートをはめ込むようなプレートや、片側は網目プレート、もう片側は平らプレートなど組み合わせが選べる物もあります。

見た目

丸型と四角型、深さが深いか浅いか、色や質感など色々な種類があります。

ちなみに、四角型よりは丸型の方が皿を並べるスペースが広くとれる利点があるようです。また、深さが深いとすき焼きなどの鍋もすることが出来るようになります。

最近は見た目もお洒落なホットプレートが増えているように感じます。特に小さいのはインテリアの一部と化しているような物もありました。

大きさ

何人で使うのか?を想像するといいと思います。ただ使っていて思うのですが、ホットプレートの場合は大は小を兼ねます。置く場所を確保できるのなら小さいやつよりは大きいやつの方がおすすめです。

価格

これはピンキリですね。ただ大体1万~3万がボリュームゾーンかなぁ?という気がします。予算に合わせて選んでみてください。お勧めはやっぱり型落ち品ですね。個人的には新しい物好きなのですが、モデルチェンジしたからといってそんなに大きく変わっているのか・・・?と言う感じがするので、どうしても「この機能がほしい!!」と言うのが無ければ型落ち品が狙い目です。

象印の『EA-BP30-TD』を購入しました。

と言うことで、これらを踏まえた結果、象印『EA-BP30-TD』を購入しました!

プレート類は全部外せるので衛生面は文句なし。

付属プレートも大体のものは付いてます。ちなみに、はめ込みタイプやセパレートタイプの左右でプレート変えられるタイプなど色々見たのですが、「洗うの大変そうじゃね?大判タイプなら1枚でいいけど、セパレートとかはめ込みだと2枚以上洗わなきゃいけないよね。それに、わざわざはめ込むメリットなくね?セパレートっつってもそんな色々なタイプの料理を1回でしなくね?焼き物でしょ?」と言うことであまり魅力的に感じませんでした。メーカの方ごめんなさい。

見た目は丸型で昔ながらのホットプレートと言う感じ、大きさは結構大きいですね。家族が増えても問題なし。ただ、小さい子どもがいる家は焼けどに注意ですね。

そして何が良かったってコレだけ満足いく製品が1万円未満で買えた事ですね。結構なロングセラー商品のようで、元の値段は約22,000円と若干お高めな値段の商品がこの価格ですからね。お得感ハンパないです。象印さんありがとうございます。

もし、どのホットプレートを買うか迷っていたら、このホットプレートをおすすめします!

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