初心者必見!スノーボードに行く時の持ち物リスト

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こんにちは。とある(@toaru_10R)です。

先日スノーボードに行ってきました。

実は昨年からスノーボードを始めまして、今シーズンから道具をそろえてちまちま雪山に行っています。

ただ、毎回の様に少なくても1点は忘れ物をしてしまうので、チェックリストではないですがスノーボードに行くときに持っていくものをまとめておきたいと思います。

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必須な持ち物

まずはスノーボードをやりに行くにあたり、必須だと思う物を挙げていきます。

ボード一式とウェア上下

自前の物があるのであれば必ず持って行きましょう!まぁ自前の物があるのに忘れないとは思いますが・・・

レンタルでもよいですが、やっぱり見た目がイマイチです。また極稀にですがメンテナンスがイマイチな物があり、ワックスを塗っていないのかとても滑りにくかったり、ビンディングのベルト部分が壊れていたりと、最悪怪我に繋がるトラブルの原因になるような状態のものがあります。(実際に一緒に行っている人が経験しています。怪我はしませんでしたが。)

今後始めようと思っている人は買ってしまった方が良いです。安いのであれば5回も行けば元は取れます。

グローブ

これも必須ですね。自転車に乗るときなど、日常生活で利用できるようなデザインの物を購入する事をオススメします。実際に私も通勤の際に利用しています。

また、衛生面などを考えると、二重構造になっている内側のグローブ(布部分)が取れて洗濯できる物をオススメします。

なんだかんだで結構汗をかきます。スノーボードをやっている時は気がつきませんが、帰ってからスノーボードのメンテナンスをする時に触ってみるとグローブの中が結構湿っています。内側の部分がとれない場合はひっくり返すしかありませんが、結構硬いので完璧にひっくり返すのは難しいので、内側が取れるグローブをオススメします。

ゴーグル

吹雪いている時はもちろんですが、晴れている時も日光が雪に反射するため、ゲレンデは結構眩しいです。レンズ部分がクリアな物ではなく、オレンジ色や銀色など眩しくない物を選びましょう。お店に行くと『ゴーグルの選び方』みたいなボードがあったりするのでそれを参考に。

ケツパッド

特に初心者はよくこけます。ケツがさらに割れそうなくらい痛くなるので、ちゃんとした物を購入しましょう。できれば膝にもパットがある丈の物がオススメです。尻だけではなく膝も結構痛くなりますが、膝丈のケツパットがあれば両方保護する事が可能です。

私も初回行く前に知り合いからオススメされていましたが、購入せずに1回目に行き後悔したため2回目に間に合うように購入しました。

ニット帽orヘルメット

基本的にはニット帽で問題ないです。グローブと同様、日常生活に使えるようなデザインの物を選ぶと普段使いできます。

ヘルメットはトリックをする人などが使っているイメージですが、初心者のうちからでもいざと言うときの怪我に備えてヘルメットを利用する場合もあるようです。

ちなみに私はニット帽使ってます。うまくなったらヘルメットにGoPro付けて録画とかもやってみたいです。

着替えとタオル2枚

着替えは以下の物を持っていきましょう。グローブの項でも触れていますが結構汗をかきます。着替えを持っていかないと不快なまま帰路に付く事になります・・・

  • パンツ
  • シャツ
  • 靴下

タオルについては1枚が汗など体を拭く用で、もう1枚はボードを拭く用です。

ビス部分などは錆びやすいので、可能な範囲で持ち帰るときに拭いてしまう事をオススメします。もちろん、帰宅後に別途拭きなおしてメンテナンスしてください。

あると便利な物

続いて必須ではないけど、あると便利な物を挙げていきます。

とりあえず持って行き、状況に合わせて使用するかどうか判断しましょう。

ネックウォーマー

雪山は寒いので!!

家を出るときは寒くないかもしれませんが、いざゲレンデに着いたら寒いかもしれません。

とりあえず持って行き、その時の天気や気温、自分の体調と相談して着けるかどうか検討しましょう。

日焼け止め

あまり日が出ていなくても日焼けする事があります。焼けたくない人は必須です!

防水ケース

しっかりした防水のウェアを利用する場合は必要ありませんが、携帯やお金をゲレンデに持ち込む場合には必須です。

ゲレンデの上から写真を撮る時には携帯が欲しいですし、昼食や休憩時の飲み物などを購入する際のお金を入れるために防水ケースは購入するようにしましょう。

防水スプレー

もともと防水ウェアを利用していても念のため防水スプレーを使用する事をオススメします。

ケツパッドの項でも触れましたが、結構こけるため尻部分は入念に防水スプレーをかけておきましょう。

まとめ

忘れ物をするとどこかで不快な思いをし、せっかくの楽しい機会が台無しになってしまいます。今回リストアップしたものが全てではないかもしれませんが、少なくともこれらを忘れると私自身は不快な思いをする事があったので、使わないこともあるかもしれませんが、念のため持っていくことをオススメします。

怪我無く楽しいスノーボードライフを送りましょう!

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