soilの珪藻土バスマットが誰にでもおすすめできる一品だった

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こんにちは。とある(@toaru_10R)です。

かれこれ5年くらいでしょうか?ずっと気になっていたsoilの珪藻土バスマットを買いました。

バスマットは水がつくので本来なら毎日交換して洗濯するのが理想だと思いますが、仕事をしてると毎日洗濯できるとは限らないですし、服のように1週間分用意しておくと置く場所に困るので、結果的に週1回から2週間に1回の頻度で取り換えています。

しかし、これらの悩みから解放してくれるのが今回購入した珪藻土バスマットです!

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soilとは

今回購入したのはsoilというブランドの珪藻土バスマットです。

soilではバスマットの他にもコースターなどのキッチン用品やアロマキャンドル、傘立てなど珪藻土を使った商品を販売しています。

元々はイスルギという左官屋さんの一事業だったようですが、2015年にsoil株式会社として専門の会社を設立しています。

ちなみに珪藻土とは、

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。ダイアトマイトともいう。珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。

珪藻が海や湖沼などで大量に増殖し死滅すると、その死骸は水底に沈殿する。死骸の中の有機物の部分は徐々に分解されていき、最終的には二酸化ケイ素を主成分とする殻のみが残る。このようにしてできた珪藻の化石からなる岩石が珪藻土である。多くの場合白亜紀以降の地層から産出される。

wikipedia – 珪藻土」より

だそうです。

珪藻土は水分や油分を大量に保持することが出来る性質があるようで、バスマットなど吸水性が必要な商品にとても向いている素材だという事ですね。

LINKsoil

新シリーズ「GEM」が発売開始

2016年にGEMシリーズと言う新しいシリーズが登場しました。

GEMシリーズにも旧製品同様バスマットやコースターなどのラインナップがありますが、サイズが若干異なります。かく言う私も、旧製品を購入しなかった理由の一つに”バスマットのサイズが微妙に合わない”というのがあったのですが、GEMシリーズのバスマットがなかなかいい感じのサイズだったので今回購入しました。

また、GEMシリーズからはひる石という素材が追加されています。ひる石も珪藻土同様、吸水性の優れた素材で、旧製品よりもパワーアップしています。

更にうれしいことに値段が若干安いです。旧製品ではバスマットのLサイズが約15,000円でしたが、GEMシリーズは約12,000円になっています。見た目も性質もほとんど同じなので、値段で選んでもよさそうですね。

LINKGEMシリーズ

GEMのバスマットを購入!

soil-gem-use-lsize

と言うわけで本題のGEMシリーズのバスマットをご紹介していきます。

商品は注文後すぐに発送・到着しました。Amazonにも商品はありましたが、楽天カードを作った結果ポイント分お得だったので、今回は楽天の正規代理店で購入しました。

届いた時の感想としては「でかっ!」と「おもっ!」と言う感じです。

サイズ見て購入したので大きさは知っていましたが、いざ本物を見るとやっぱり大きく感じますね。あと、荷物の受け取りの際に初めて重さを知りましたが、結構重いです。運び込む際はどこかに当ててしまわないように注意しましょう。重いのもそうですが、結構持ちにくいので、一軒家でお風呂が2階にある場合は素直に二人で運んだ方がよいと思います。

soil-gem-use-open

段ボールを開けるとこんな感じです。

珪藻土は割れやすいようで、「開封したら割れていた」という口こみがいくつかありましたが、今回はそのようなこともなく綺麗なものが届きました。

表面は少し粉っぽくて使い始めは足の裏が白くなったりしましたが、それも2~3日したらなくなりました。

【Good!】すんごい水を吸う

img_1661

すんごい水を吸ってくれます。すんごい。

お風呂掃除の後にタオルで足を拭く必要がなくなりました。手を拭いている間に足が乾くので屈む必要がなくなり腰痛にも優しいですね。

また、家族がいると2人目以降が使う時はバスマットが軽く湿っていて、気持ち悪い感じになるのが嫌だったのですが、珪藻土バスマットは足跡がついているくらいで触り心地はサラサラで全く気になりません。水虫の予防にもなるそうなので、家族で暮らしている方はぜひとも使って欲しいですね。

【good!】清潔に保てる

布バスマットを使っているときはあまり気になりませんでしたが、バスマットには毛が結構落ちています。なんなら、バスマットに絡んでいるので簡単には取れません。しかし、珪藻土バスマットだとどこにも絡むことはないので、表面に落ちている毛を拾うだけでとても綺麗な状態を保てます

毎日バスマットを交換する方はよいですが、私のようにズボラな性格だと毎日バスマットを交換しないので、敷きっぱなしにできる珪藻土バスマットはとても楽です。

【bad!】冷たい

唯一気になる点があるとすれば、冷たいという事です。夏場など暑い時期はよいのですが、寒くなってきた時期は珪藻土バスマットが冷たいです。特にシャワーしか浴びない方は体がちゃんと温まっていないため、結構冷たく感じると思います。湯船に浸かって体がちゃんと温まっていれば、ひんやりしていて気持ちが良いのですが・・・。

どのくらい使える?

取扱説明書には旧製品同様2年と記載がされていました。GEMシリーズは発売されて間もないですが、旧製品はすでに発売されて2年以上経過しています。しかし、購入者の口コミやブログなどを見ると2年以上問題なく使えている方が結構いるようです。しかし、2年以上使えているという人以外にも「1か月使ったらひびが入って割れた」とか「少し反り返ってきた」などの口コミもありました。

口コミやブログ投稿者の方がどのような使い方をしているのかわかりませんが、こればっかりは自分で使ってみて時間が経たないとなんとも言えなさそうです。なるべく長く使えるようにメンテナンスしながら使っていこうと思います。

ちなみに私の購入したバスマットは全く問題なく使えています。まだ1か月くらいですが。

間違いないバスマット!

布バスマットを使っているときは落ちている毛を気にしていなかったのですが、珪藻土バスマットに変えてからは「布バスマットって汚いんだな・・・」と思うようになりました。

しかし、珪藻土バスマットなら髪の毛が落ちていても軽く掃くだけで良いので洗濯する必要がありません。また、洗濯して乾かないという心配も不要なため、バスマットを複数用意する必要もありません。

最近ではメンテナンス不要で吸水性も複数人の使用に耐えられるため、ジムの更衣室などでも導入されている場所があるようです。

使っていてあまりにも便利なので実家にもプレゼントしようかと思っています。

布バスマットよりも圧倒的に満足度が高い珪藻土バスマット、ぜひあなた自身の足で体感してみてください!

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