2015年もあと1ヶ月になったのでふるさと納税やってみた。

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こんにちは。

とあるです。

みなさんはふるさと納税って知っていますか?

ここ2~3年流行っていますよね。

私はだいぶ前から親に勧められていたのですが、ついにふるさと納税をやってみたのでその感想を書いていきたいと思います。

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ふるさと納税ってなに?

そもそもふるさと納税ってなんぞや?と言う話しから。

ふるさと納税とは自治体への寄付金のことです。

ふるさと納税は2,000円(※1)を超える額を自治体へ寄付することにより、所得税と住民税が還付・控除される制度です。

還付・控除を受けるには確定申告をしなければなりません。

ただし、以下の条件を満たす場合は確定申告に行かずに、申請書(ノンストップ制度用)を郵送すればOKです。

  • 2015年1月~3月の間にふるさと納税を利用していない。
  • 元々確定申告が必要な給与所得者である。
  • ふるさと納税の自治体が5団体以内。

これらの条件を満たし、申請書を1月10日までに提出すれば確定申告は不要になります。

(※1)控除額以上の寄付やその他の控除がある場合、2,000円以上の自己負担になる場合があります。

また、日本で唯一税金の使い道を決めることが出来る制度でもあります。

寄付をする際に、税金の使い道を選択することができ、例えば「環境保全のために使いたい」や「子どもたちの教育のために使いたい」など選ぶことが出来ます。

そして、寄付をした自治体から御礼の品を貰うことができます。

なんだかんだでここが一番大きいと思います。というかふるさと納税のメインです。

生鮮食品や日用品など、自治体ごとにその土地の名産品をお礼の品としています。

お米はふるさと納税で1年分賄うという人も居るそうです。

ふるさと納税の具体例

ふるさと納税は以下の流れでやっていきます。

  1. 税の軽減額を計算する。
  2. 寄付する自治体を選ぶ。
  3. 自治体に寄付する。
  4. お礼の品と申請書が送られてくる。
  5. 申請書を記入し送り返す。or確定申告をする。
  6. 所得税と住民税が還付・控除される!

では、所得400万(日本人の平均年収)の人を例にした場合を例に挙げてみます。

税の軽減額を計算する。

年収400万の人の場合、軽減額は大体4万円くらいです。

軽減額以内の購入であれば自己負担額が2,000円で収まります。

計算方法はふるさと納税のポータルサイトや総務省のホームページで計算することが出来ます。

寄付する自治体を選ぶ。

自治体に直接応募する方法もあるようですが、私はふるさとチョイスから申し込みました。

自治体ごとにお礼の品を調べる必要もありませんし、何が欲しいかある程度決めておけば選択肢を絞り込めるので探しやすいです。

私の場合、米と肉!と決めていたのでその二つで絞り込んで応募しました。

自治体に寄付する。

お礼の品が決まったらその自治体に寄付をします。

ここはポチポチやって必要情報を入力すればOKです。

なお、カード払いが出来るものがあるので、カード払いをすればカードのポイントも貯まるのでちょっと得した気分になれます。

お礼の品と申請書が送られてくる。

しばらくするとお礼の品とノンストップ制度用の申請書が送られてきます。

私は今この段階で、お礼の品と申請書は別々に送られてきています。

申請書は一部送られてきていますが、お礼の品はまだ1つも送られてきていません。

申請書を記入し送り返す。or 確定申告をする。

5団体以内の場合は、申請書を記入し送り返してください。

ただ、5団体以内でも1月10日までに間に合わない場合や、住所変更などイレギュラーがある場合は確定申告が必要です。

私は今回このパターンになりそうなので、間に合わなかった場合に備えて確定申告の準備をしておこうと思います。

所得税と住民税が還付・控除される!

2,000円が自己負担になるので、所得税と住民税から合計で38,000円分の還付・控除がされます。

所得税は還付されるので、一回で戻ってきます。

住民税は控除されるので、毎月2,000円分くらい減る感じでしょうか?大きくは無いかも知れませんが、元々2,000円で大量のお礼の品を入手した上で毎月の住民税から引かれているのでとてもお得ですね!

まとめ

みなさんも是非ふるさと納税してみてください。

翌年の税金を前払いし、自己負担2,000円で食べ物や日用品を買うことになります。

私は、米、牛肉、タオルをふるさと納税しました。

タオルは今治のバスタオルにしたので、これ1枚で自己負担分の元が取れています。

今後も制度変更があり自己負担分の元が取れなくなったら止めると思いますが、元が取れる間はやり続けようと思っています。

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