みんなの家庭の医学でやっていた免疫力をUPする簡単な方法2選

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こんにちは。とある(@toaru_10R)です。

先週人生初のノロウィルスにかかりまして、トイレとお友達になりました。とても心強くて私が困った時も全て受け止めてくれました。トイレはとってもいい奴です。。。

と、トイレの事はどうでも良いのですが、ノロウィルスってウィルスに感染しても症状が軽かったり全く症状が現れなかったりするそうです。私はド深夜にガクブルしだし、暫くしてトイレとお友達になりました。その後二日間仕事を休むくらいひどかったです。

なぜ同じウィルスに感染しても症状が異なるのでしょうか?

それはその人の免疫力が高いかどうかによって、症状が酷くなるのか軽減されるのかが変わってくるそうです。

ノロウィルスにかかった事もあり免疫力低いのかな?と思っていた矢先、テレビを見ていたら免疫力を上げるためには何をすればいいか?と言うことをやっていたので、勢いで紹介してみます。

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免疫力とは?

ノロウィルスもそうですが、風邪やこの時期大流行するインフルエンザ(今がピークみたいです。気をつけてくださいね!)、日本人の死亡原因第1位のガンなどから守っていてくれているものが免疫力です。

私たちの体内では毎日ガン化した細胞が発生していますが、免疫細胞がガン化した細胞を攻撃する事によりガンが発症するのを抑えています。

中でも重要な免疫細胞が『ナチュラルキラー細胞(NK細胞)』です。

しかし、このNK細胞の能力(NK活性)は加齢により衰えてしまい、20代がピークでその後は徐々に衰えていき、70代ではピーク時の半分となってしまいます。

免疫力が落ちる=免疫細胞が休んでいる

免疫細胞は通常、リンパ管の要所要所にあるリンパ節と言う部分でスタンバイ状態になっていて、定期的に出動し血管を巡ってパトロールをしています。その際異物を発見するとすぐに攻撃をおこない病から体を守ってくれています。

しかし、何らかの原因で免疫細胞の動きが悪化した場合、パトロールをせずにリンパ節の中で休んだままになってしまいます。これが免疫力が落ちている状態だと考えられています。

そのため、免疫力をあげるには休んでいる免疫細胞をたたき起こす必要があります!

免疫細胞を活性化させるには?

食後2時間後に20分間横になる

食後2時間後に仰向けで20分間横になります。横になった際に腹式呼吸をすると更に効果的だそうです。

血液と違ってリンパ液にはポンプとなるものがないため、リンパ液を流れやすくする必要があります。立ちっぱなしや座りっぱなしだと下半身にリンパ液が滞るので、横になる事でリンパ液の流れを後押しします。

更に、腹式呼吸することにより乳び槽(にゅうびそう)というリンパ液が集まる部分が腹圧で刺激されることにより、効果アップが期待できます。

腹式呼吸は手をへそに置き、呼吸に伴ってお腹が上下しているのを確認しながらおこないましょう。鼻から空気を吸うときはお腹を膨らませ、吐くときには口からゆっくり吐きます。1分間に2~3回、1回を20~30秒ほどかけてゆっくりおこなうのがポイントです。

お風呂で温まる

41度のお湯に15分くらい入浴し、肩までつかってゆっくりしましょう!目安は額に汗がにじむ程度です!

体の奥の体温(深部温度)が1度上がると免疫細胞が活性化します。

まとめ

最近「疲れやすい方」「風邪をひきやすい方」「風邪が治らない方」「インフルエンザにかかった方」「ノロウィルスにかかった方」など、今回紹介した免疫力を上げる方法はどれも簡単なものばかりなので試してみてはいかがでしょうか?

私も今日から早速実践していきます!

病気知らずの健康的な生活を過ごしていきましょう!

ちなみに

NK活性検査と言う血液検査でNK細胞の状態を調べる事が出来るそうです。

クリニックなどでもやっているようなので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか?

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