おすすめのオンライン画像管理アプリ!『Picasa』が終了した今こそ『Googleフォト』を始めよう!

当記事が参考になったらシェアお願いします。

こんにちは。とある(@toaru_10R)です。

先日、GoogleからPicasaのサポートは2016年3月16日までという発表がありました。

この発表によって、Googleはオンライン画像管理アプリを昨年6月にスタートしたGoogleフォトに一本化することになります。

Googleフォトに一本化されることも決まり、公開から半年以上経過し大きなトラブルもないため、まだGoogleフォトを利用していない方は今こそGoogleフォトを始めてみてはどうでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Googleフォトとは?

Googleフォトはオンライン専用の画像管理アプリです。

要するに、インターネット上に写真などの画像を管理して置いておけると言うことです。

例えば、スマホとパソコンを使っている場合、スマホで撮影した写真をGoogleフォトに保存すれば、パソコンからもその画像を見る事が出来るようになります。

例えば、スマホの機種変更をした場合、前のスマホから画像を移さなくてもGoogleフォトに保存されていれば新しいスマホから見る事ができます。更に、新しいスマホでもGoogleフォトの設定をすれば引き続き画像の管理は継続されます。

iPhoneなら無料で容量無制限!

Googleフォトには2つの設定があります。

  • 高画質(容量制限なしで無料)
  • 元のサイズ(15GBまで無料、15GB以上は有料)

「高画質」の設定にすると、端末に保存されている画像データを品質を保ちながらファイルサイズを縮小します。具体的に何をしているかは定かではないですが、まぁファイルサイズを縮小と言う時点で写真は劣化していて、拡大したときなどに元々しっかりと見えていたものが見えなくなったりしていると思います。

「元のサイズ」の設定にすると、端末に保存されている状態のままGoogleフォトに保存します。無劣化のため綺麗に残しておきたい場合はこちらを選択すると良いと思います。

さて、問題はどっちにするか・・・ですが、端的に言ってしまえばiPhoneなら『高画質』、iPhone以外は『元のサイズ』をオススメします。

「高画質」設定の場合、1600万画素までの写真と1080pまでの動画は実質無劣化で保存できます。今使っているスマホや今後機種変更する可能性のあるスマホの事を考えて設定してみてください。

機種名画素数
iPhone6s1200万画素
iPhone6800万画素
XperisZ52300万画素
XperiaZ4/Z32070万画素
Nexus6P/5X1230万画素
Nexus61300万画素
Zenfone2/Laser/Selfie1300万画素
P8 Lite1300万画素

ちなみに、設定は後から変更できるので機種変更して画素数が変わったら設定を変更してしまいましょう。

ちなみに私はGoogleアカウントを複数持っているので、『高画質』と『元のサイズ』の両方を使っています。

Googleフォトを使うには

パソコンで利用する場合

ブラウザ上で利用するため、Googleアカウントがあれば利用できるのでGoogleフォトにアクセスして利用してください。

画像を追加する場合

ドラッグ&ドロップすればOKです。

画像をダウンロードする場合

ダウンロードしたい画像の上にカーソルを移動し、レ点をチェックします。

googlephotos-down-check

レ点にチェックを入れると上に青いバーが出るので、右から二番目の下矢印の様なアイコンを選択すればダウンロードできるようになります。

googlephotos-bar

スマホで利用する場合

スマホで利用する場合は、Googleフォトのアプリがあるのでインストールしましょう。

  1. Googleアカウントの登録。
  2. Googleフォトアプリのインストール(GooglePlay、またはAppleStore)

画像を追加する場合

Googleフォトのアプリを開き左上の「三」をタップします。

googlephotos-smafo-settei

タップするとメニューが出てくるので「設定」をタップします。

googlephotos-smafo-settei2

設定画面が開くので「バックアップと同期」をタップし、設定が有効になっているか確認します。(●が右になっている以下の状態になってればOK)有効の場合はバックアップアカウントが表示されています。

googlephotos-smafo-settei3

この状態で、Wi-Fi環境下でGoogleフォトのアプリを開けば勝手にアップロードされていきます。

もし、Wi-Fi環境が無い場合は、「バックアップと同期」の項目の下にある「モバイルデータ通信を使用して~」の項目を有効にしてください。モバイルデータ通信を利用する場合は、通信量に気をつけてくださいね!

画像をダウンロードする場合(LINEやtwitterで利用したい場合)

Googleフォトに保存されている画像をLINEやtwitterで利用したい場合、稀に対象画像を送れないことがあります。そのため、一度画像を端末に保存してからいつもどおりのやり方で画像を扱う事をおすすめします。

まず、ダウンロードしたい画像を長押ししてレ点をつけます。

レ点をつけると青いバーが画面上部に出てくるので、右から3番目のアイコンをタップし「共有アルバム」を作成します。

googlephotos-smafo-settei4

左上の「三」をタップしてメニューを開き、先ほど作った「共有アルバム」を開きます。

保存したい画像をもう一度長押しし青いバーを出し、右から3番目のアイコンをタップし「画像を保存」をタップしスマホに画像を保存します。

googlephotos-smafo-settei5

まとめ

画像を保存できるオンラインストレージは近年増え続けています。

私は元々Dropboxを利用していましたが、画像とデータを合わせて6GBまでと非常に使い勝手が悪かったので、画像データをGoogleフォトで管理するようにしました。

今回は基本的な利用方法のみしか紹介しませんでしたが、「どこで撮ったか?」「誰と撮ったか?」を集計してアルバムを作成してくれる機能など、今回紹介していない機能もたくさんあります。

スマートフォンの容量に困っている人や、写真の移行や整理が面倒な人などは是非使ってみてください!オススメです!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

当記事が参考になったらシェアお願いします。

フォローする