iPhoneにストラップを付けるなら、ANKERのSlimShellケースがおすすめ!

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こんにちは。とある(@toaru_10R)です。

私の職場には『携帯電話(スマホ含む)にはネックストラップ等を付け、落下防止に努めること』というルールがあります。

携帯って何だかんだで個人情報の塊なので、自分の携帯を落としただけでもセキュリティインシデントとなってしまいます。職場によっては契約打ち切りといった、かな~り重い処罰になってしまう場所もあるそうなので、今後の仕事、下手したら生活にも関わってきます。

と言うわけで、ルールに則りネックストラップを付けているのですが、ここで一つ問題があります。

それが、『最近のスマホにはストラップホールがついていない問題です!!

数年前のAndroidにはストラップホールが付いていた記憶がありますが、最近はまったくと言っていいほどストラップホールの付いたスマホを見かけなくなりました。

そのため、必然的にストラップホール付きのスマホケースを使う必要性が出てくるのですが、ストラップホール付きのスマホケースって、ゴツイか、デカイか、タカイ(金額が)物ばかりで、コレダッ!!と言うものがありませんでした。

で、いろいろ探した結果、ストラップがつけられて、程よいサイズ感で、手触りもよく、手頃なお値段のスマホケースに出会いました!

それがAnkerのSlimShellケースです。

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SlimShellケースを見てみよう!

それでは本題のSlimShellケースを紹介していきます。

まずは外箱から簡単に見てみましょう。

表面は商品名のみでパッケージからシンプルさが伝わってきますね。

裏面もシンプルです。

箱についてはこの位にしておいて、実際のケースを見ていこうと思います。

まずは表面ですが、模様もなくシンプルなデザインになっています。表面がとてもサラサラしていて、いつまでも触っていたいくらい気持ちが良い触り心地をしています。また、角が丸まっているため持ちやすいのも特徴の一つだと思います。

内側は角にゴムのような素材が使われていて、iPhoneがズレないようになっています。しかし、外したい時はケース自体が柔らかいため、とても簡単に外すことができます。

通常の使用では外れにくいけど、いざ外すときには外しやすい。というのは、使い勝手がとても良いと思います。

電源ボタンの部分は気持ち出っ張っている位で、手で触るだけで「あ、電源はここだな」ってわかります。暗い部屋とか手探りで電源ボタンを押したいときには重宝します。どこかに引っかかって気づいたら電源が入ってる、と言う事もありません。

ボリュームボタンとマナーモードのスイッチ部分です。ボリュームボタンは電源ボタン同様、気持ち出っ張っている位です。マナーモードのスイッチ部分は写真で見ると小さいように見えるかもしれませんが、スイッチの操作自体は特に不便を感じることはありません。間違ってスイッチが入ってしまうこともないので、誤操作防止にも助かってると思います。仕事中はマナーモードにしているので、音が出るとびっくりするんですよね。

下部は左からイヤフォン端子、USB端子、スピーカー部分です。

イヤフォンはあまり使ってませんが、特にさしにくいと言うことも、抜けやすいということもありません。

USBの端子部分は、ケースによって刺さらないということもありますよね。iPhoneのケーブルは根元が壊れやすいことで有名なので、私はサードパーティ製(具体的にはエレコム製)のUSBケーブルを使っているのですが、このケーブルは根元の部分が少し太いので以前使っていたケースではささらなくて、毎回ケースから出して充電していました。しかし、このSlimShellケースに替えてからはケースから出さなくてもちゃんと充電できるので、多少太めのケーブルを使っている人でも問題なく使うことができると思います。

スピーカー部分も音がこもると言ったこともなく、クリアな音で聞こえます。ちなみに、ストラップを付けるときはスピーカーの穴にストラップを通すことになります。

カメラ部分はiPhoneの出目カメラをしっかりとカバーしてくれるので、傷もつかなくてよい感じです。iPhoneはカバーを付けずに床に置くとカメラのレンズがダイレクトに床についてしまうので、これだけでもiPhoneにケースは欠かせないと思います。

参考になるかはわかりませんが、厚さはこんな感じです。

左側が以前使ってたICカードを入れられるiPhoneケースで、右側がAnkerのSlimShellケースです。ICカードを入れられるケースは通常のケースよりもだいぶ厚みがあるので、参考程度と言うことでお願いします。

なお、以前のケースですがICカードを入れたことがありません!なんか不安になるので、これからケースを購入予定の方は、ICカードを入れられるケースはあまりお勧めしません!!

残念ながらストラップはつけにくい・・・

上でも少し触れましたが、ストラップホールではなくスピーカーの穴にストラップを付けるので、ストラップは若干付けにくいです。私は裁縫用の糸通しを使ってストラップを付けました。

しかし、一度付けてしまえば基本的に外すことはないので、最初の1回だけ少し手間がかかります。

なお、ストラップをスピーカーの部分に付けても、スピーカーから出る音がこもったり、iPhoneが外れやすくなったりする事はないので安心してください。

ストラップを付けない人にももちろんおすすめ!

今回はネックストラップを付けられるか?を基準でiPhoneのケースを選びましたが、このケースは本来ストラップを付ける製品ではないので、ストラップを付ける予定のない方にももちろんおすすめできる一品です。肌ざわりがよく、デザインもシンプルでiPhoneにとてもよくあってると思います。

もし、iPhoneのケースを購入予定の方で、ストラップの付けられるスマホケースを探している方は、ぜひAnkerのSlimShellケースも検討してほしいと思います。

また、Anker製品はiPhoneユーザー定番のメーカーです。今回紹介したケース以外にもモバイルバッテリーや、充電器、ケースなどスマホを使う上であると便利な”質の良い”商品を多数販売しているので、もし今回紹介したケース以外にも気になる商品があれば、是非使ってみてください。

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