リニア見学センターでリニアモーターカーが走ってるシーンを生で見てきた!【山梨】

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こんにちは。とある(@toaru_10R)です。

先日の山梨旅行で、ついにリニアモーターカーの試験施設に行くことが出来ました!!

子どもの頃から鉄道が好き(詳しくはない)で、数年前に初めてリニアモーターカーの開業に向けた話しが出た時は心躍ったものです。

リニアモーターカーは東京都の品川駅から山梨、長野を経由して名古屋へ行き、最終的には大阪へと続くルートでの営業が決定していて、現在は2027年の開業に向けてリニアモーターカーの試験及び線路の工事が行われています。

山梨県内の一部区間でおこなわれている試験施設には、一般の人向けの見学施設があり今回はそこにお邪魔してきました。

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リニアモーターカーとは?

まずはリニアモーターカーについて簡単に触れておきます。

リニアモーターカーとは、電磁石の力で浮上して走行する次世代型の新幹線です。低速走行時には通常の新幹線同様車輪で走行し、高速走行時には電磁力の力を使って浮上走行します。

浮上走行することにより従来の新幹線などと比較し、車輪の音や振動など走行時の騒音を抑えられるなど乗客、周辺環境にやさしい乗り物となっています。

リニアモーターカーの仕組みについては以下のホームページに詳しく書いてあるので、興味のある人は見てみてください。

参考リニアの仕組み-山梨県立リニア見学センター

しかし、それ以上に注目するべき事が速度です。

現在の新幹線は時速300km前後で走行していますが、リニアモーターカーは時速500kmと、従来の新幹線の速度をはるかに凌駕する時速での運行を予定しています。

新幹線だと品川ー名古屋間で約1時間30分程度かかっている移動時間が、リニアモーターカーだと約40分と約半分での移動が可能になります。新幹線よりも早いですが、あまり手軽感もなければ、高所恐怖症の人にはつらい飛行機よりも早く移動が可能になります。

飛行機よりも早く二酸化炭素の排出量も少なく地球環境にやさしい、まさに次世代を担う交通手段がリニアモーターカーなのです。

山梨県立リニア見学センターとは?

今回行ってきたのは、上でも触れた山梨県内にある一般の人向けの見学施設『山梨県立リニア見学センター』です。

リニア見学センターでは、入場料無料でお土産や山梨県のことを中心に展示されている『わくわく山梨館』と入場料有料でリニアモーターカーのことに詳しく触れている『どきどきリニア館』、そしてインターネットからの抽選に当選した方のみが体験できる『リニアモーターカーの試乗体験』がメインのコンテンツとなっています。

『山梨県立リニア見学センター』でできること

  • わくわく山梨館でお土産などのお買い物(入場無料)
  • どきどきリニア館でリニアモーターカーの仕組みなどを見学(入場有料)
  • リニアモーターカー試乗体験(抽選有料)

今回は残念ながら、時間の都合上どきどきリニア館には入らなかったのですが、わくわく山梨館の3階でリニアモーターカーの走行写真(トップの写真)を撮影するべく、窓際待機で1時間近くの滞在となりました。動画も撮影したのですが、ブログに載せられなかったので方法検討中です・・・。

個人的に見学デッキから走行中のリニアモーターカーを見た感想としては、速度は早いけど音は静かではない。という感じです。車輪音は全然しませんでしたが、速度が速度だけに走行音はさすがに大きかったなと。

当選すれば試乗可能!!

今回は時間がなかったため、わくわく山梨館から走行試験中のリニアモーターカーを見る(撮影する)だけでしたが、一番やりたいことはリニアモーターカーの試乗体験です。

試乗体験は、超電導リニアのサイトや電話(03-6880-3489)から体験乗車の申し込みが出来ます。

体験乗車には1区画(2席)4,320円、2区画(4席)8,640円とそれなりの金額がかかりますが、結構な高倍率なようで私もいまのところ当選はしていません。

車内はどうなっているのか?高速時の乗り心地や騒音はどうなのか?を体験したいと思っています。もし、試乗された方がいれば感想聞かせてくれると嬉しいです。

開通は2027年予定!一足先に体験しよう!

開通までまだ10年以上あります。開通時はすでに40歳手前で、どんな生活を送っているのか皆目見当がつきませんが、試乗体験に当選すれば10年も早く最新の乗り物を体験することが出来ます。

試乗体験当選時には、どきどきリニア館にも行ってみたいと思います。というか、試乗体験当選時に一通り見て回ればよいかな?と思います。施設の規模もそんなに大きくないですが、試乗体験+写真撮影で2時間から3時間の滞在時間になると思います。

なんとしてでも試乗体験に当選すべく、twitter超電導リニアのサイトチェックをしましょう!

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