仕事でよく使うwindowsのショートカットキー31選

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こんにちは。とある(@toaru_10R)です。

ショートカットキーって使ってますか?

世の中のほとんどの人は、自宅や職場でwindowsを使っていると思います。

私もこのブログはwindowsに入れたGoogle Chrome上で書いていますし、職場でもwindowsを使って仕事をしています。

これだけwindowsを使って仕事をしていると「もっと早く仕事をこなしたい(そして早く帰りたい)」とか「効率よく作業をしたい(そして早く遊びたい)」と思うようになってきます。

そこで私が目をつけたのがショートカットキーです。

実際にwindowsのショートカットキーを頻繁に使うようになってから明らかに帰るの仕事をするのが早くなりました。

そこで、今回は私がよく利用するwindowsのショートカットキーをご紹介していきたいと思います。

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ctrlキーと組み合わせたショートカット一覧

まずは、一番使用頻度が高いと言っても過言ではない、ctrlキーを使ったショートカットキーを紹介していきます。

ctrl+c:選択した文字列をコピーする

ショートカットキーの代表格と言っても過言ではありません。

文字列のコピーをマウスの右クリックから実行している人は、まずはこのショートカットキーを覚える事から始めましょう。

ctrl+x:選択した文字列を切り取る

ctrl+cと同じくらいよく使うショートカットキーです。

コピーと違って切り取りのため、選択した文字列は無くなるので気をつけてください。

ctrl+v:コピーまたは切り取った文字列を貼り付ける

こちらも王道のショートカットキー。

コピーor切り取りした文字列を、このショートカットキーで貼り付けるまでが1セットなので3つまとめて覚えてしまいましょう。

ctrl+z:操作の取り消し

テキストやEXCELで文字の入力や図形の編集などの操作をした後に、やっぱり戻したいとなった時に使うショートカットキーです。

これも割りと良く使いますね。

ctrl+y:操作を1つ進める

ctrl+zで操作を取り消したものの、やっぱり取り消さないほうが良かった!!と言うときなどに使うショートカットキー。

ctrl+zとctrl+yは資料作成時にとてもよく使うのでセットで覚えてしまいましょう!

ctrl+s:上書き保存をする

テキストやEXCELをいじっている時は、頻繁にこのショートカットキーを押して保存する事をオススメします。

特にEXCELでマクロの操作をする時は事前に保存するようにしましょう。戻せなくなって悲しい思いをする事がよくあります。

ctrl+Enter:別のウィンドウで開く

選択したフォルダを別ウィンドウで開きたい時に使います。

例えば、Aと言うフォルダ直下のBと言うフォルダを別ウィンドウで開きたい時にこのショートカットキーを使うと、AのウィンドウはそのままにBと言うフォルダを別ウィンドウで開く事ができます。

ctrl+n:アクティブウィンドウを複製する

ctrl+Enterと似ていますが、こちらはAと言うフォルダを別ウィンドウで複製します。

戻るや進むの状態も複製してくれるため、個人的にはctrl+Enterより使用頻度が高いです。

また、ブラウザやテキストがアクティブの時に新規のタブを作成してくれます。むしろ、こっちの方が一般的な使い方かもしれません。

ctrl+a:全選択する

テキスト内の全文章やフォルダ内に格納されているファイルを全選択する時に使うショートカットキーです。

ctrl+w:選択されているタブを閉じる

ブラウザで今開いているタブを閉じる時などに使います。

例えば今このショートカットキーを使うと、このページを閉じる事ができます。。。

最後まで見ていってくださいね!!w

ctrl+f:文字検索ウィンドウを開く

ブラウザやテキスト内の文字列を検索したい時に使う、検索ウィンドウを表示します。

例えば、このショートカットキーを使って検索ウィンドウを表示して『シェアを』って検索すると、このページをシェアするためのボタンの場所がわかります。

もしよかったらシェアお願いします!w

ctrl+tab:次のウィンドウに切り替える

例えばブラウザをEXCELを開いてEXCELで作業をしている時に、EXCELの使い方を検索するためにブラウザをアクティブにしたい時に利用します。

複数ウィンドウを開いる時に、アクティブにしたいウィンドウを行き過ぎてしまうことがありますが、その時はctrl+shift+tabで逆方向に移動できます。

ctrl+home:文章の一番上にカーソルを移動する

文章の最初の1文字にカーソルを移動したい時に使用するショートカットキー。

shiftキーと併用する事で、現在のカーソル位置から文章の一番上までの文字列を選択できます。

また、ブラウザ使用中などはページの一番上まで一気に移動できます。

ctrl+end:文章の一番下にカーソルを移動する

文章の最後の一文字にカーソルを移動したい時に使用するショートカットキー。

shiftキーと併用する事で、現在のカーソル位置から文章の一番下までの文字列を選択できます。

また、ブラウザ使用中などはページの一番下まで一気に移動できます。

ctrl+pageup:次のタブに移動する

ブラウザやテキストなどで複数タブを開いている時に、次のタブ(右側のタブ)に移動できます。

ctrl+pagedown:前のタブに移動する

ブラウザやテキストなどで複数タブを開いている時に、前のタブ(左側のタブ)に移動できます。

altキーと組み合わせたショートカット一覧

続いてaltキーを使ったショートカットキーです。

alt+F4とalt+tabは非常に良く使うので、最初に覚えてしまいましょう。

alt+F4:ウィンドウを閉じる

アクティブウィンドウを閉じます。

退社時にこのショートカットキーを押しっぱなしにして、一気にウィンドウを閉じてシャットダウンしています。(保存する必要があるファイルは保存しましょう!)

alt+tab:ウィンドウの切り替えをする

複数ウィンドウを利用時にウィンドウを変更できます。

windows+tabでも同様の事ができますが、私はalt+tab派です。

どちらのショートカットキーもshiftキーを同時に押すと逆方向へ切り替えできます。

alt+d:アドレスバーを選択する

例えばファイルサーバーのディレクトリを相手にメールで伝える時にマウスで選択するのは面倒なので、対象のフォルダを開き、alt+dでアドレスバーを選択し、ctrl+cでディレクトリパスをコピーし、alt+tabでメーラーを開き、新規メールを作成し送信する。と言う感じに使っています。

あと、FireFoxやGoogleChromeなどのブラウザの場合、アドレスバーに検索したい文字列を入れると検索してくれるのでそういうときにも利用します。

alt+PrintScreen:アクティブウィンドウをクリップボードにコピーする

PrintScreenのみを押すと画面全体をキャプチャしますが、altと同時押しする事によりアクティブウィンドウのみキャプチャする事が出来ます。

PrintScreenでキャプチャされた画像はペイントなどのツールに貼り付ける必要がありますが、dropboxを利用する事によりdropboxに設定したフォルダ内にキャプチャされた画像が保存されるのでオススメです。

alt+→:1ページ進む

フォルダやブラウザの進むボタンを押したのと同じです。

alt+←:1ページ戻る

フォルダやブラウザの戻るボタンを押したのと同じです。

windowsキーと組み合わせたショートカット一覧

windowsキーを使ったショートカットキーです。

windowsキーを使ったショートカットキーは地味に便利な物が多いので、なるべく早めに覚えてしまいましょう。

windows+r:「ファイル名を指定して実行」を開く

仕事で使っているファイルサーバーを開く時に主に使っています。また、レジストリをいじる時に「regedit」って入力したりしています。

windows+e:マイコンピュータを開く

マイコンピュータを開きます。

ローカルに保存しているファイルや、デスクトップ上に表示していないアプリなどを使う時にまず最初にマイコンピュータを開きます。

場合によっては、マイコンピュータを開いてからalt+dでアドレスバーに移り、「ファイル名を指定して実行」と同じような使い方をする時もあります。「ファイル名を指定して実行」だと履歴が残るのが気になるので、特定のEXCELファイルなどを指定する時は履歴を残したくないので、このパターンで開くようにしています。

windows+←:アクティブなウィンドウを画面の左端に寄せる

例えば、資料作成時に参考資料を見たい時、いちいち画面に表示しているウィンドウをalt+tabで切り替えるのが面倒なので、このショートカットキーを使って参考資料を画面左側にもっていきます。

windows+→:アクティブなウィンドウを画面の右端に寄せる

参考資料を画面左側に寄せたら、作成中の資料をこのショートカットキーを使って画面右側にもっていきます。

ちなみに、デュアルディスプレイの場合は片方のディスプレイだけに反映されます。例えば、左側のディスプレイでこのショートカットキーを使うと、左側のディスプレイの右側にアクティブウィンドウが移動します。

windows+1~0:タスクバーに登録されているアプリを起動する

タスクバーに置いてあるアプリを起動します。ウィンドウボタンのある側から順番に1~割り当てられています。

例えばこのようなタスクバーの状態になっている場合、windows+6でiTunesを開く事ができます。

windows-taskbar

shiftキーと組み合わせたショートカット一覧

最後にshiftキーを使ったショートカットキーです。

「shift+delete」以外は、文書作成時に無意識で使えるようになれるようになりましょう。

shift+delete:ゴミ箱に入れずにファイルを削除する

ファイルの削除時、初期設定ではゴミ箱に入ってから「ゴミ箱を空にする」で完全削除されますが、このショートカットキーだとゴミ箱に入らずに完全削除できます。

セキュリティ的にゴミ箱にも残したくないファイルを扱う時に重宝しています。

shift+home:現在のカーソル位置からその行の先頭までを選択する

プログラミング中やEXCELでよく利用します。

shift+end:現在のカーソル位置からその行の末尾までを選択する

ctrl+HOMEと同様、プログラミング中やEXCELでよく利用します。

shift+↑↓←→:現在のカーソル位置からカーソルを移動し、その間の文字列を選択する

現在のカーソル位置から↑を押した場合、上の行のカーソル位置までの文章を選択する。

↓を押した場合は下の行のカーソル位置までの文章を選択する。

→の場合は右に1文字、←の場合は左に1文字選択する。

まとめ

マウスは誰にでも簡単に、直感的にパソコンを操作する事ができます。

しかし、ショートカットキーを利用する事によりマウスを使うよりも早くパソコンの操作をする事が出来るようになります。最初の内は慣れていないので時間がかかるかもしれませんが、慣れてきたらキーボードでの操作がとても快適に感じるはずです。

私の場合、ショートカットキーを利用する事で作業のスピードは明らかに速くなりました。

もちろん、ショートカットキーを使えるようになったからといってマウスが不要になるわけではないので、パソコンに使われるのではなくパソコンを上手に使って作業をこなしていきましょう!!

マウスに関しては、ゲーミングマウスがオススメです!

https://toaru-weblog.com/osusume-logicool-g502
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